2025/5/19

今日、大学生協で注文したMacbook pro(M4チップ)とiPad miniを受け取ってきた。iPad miniの方はまだ開けていない。Macbookは「移行アシスタント」で今使っているものからデータを転送しようとしたのだが、wifiを通じた移行はとんでもなく時間がかかるので無理だった。いや、それは前もって調べていたので知っていたのだが、それを回避しようとしてusb-cでパソコンを接続してやろうとしても、全然速くならないのである。

まさかと思って調べてみると、実はただのUSB-Cではなく、Thunderboltという種類のケーブルを使用しなくてはならないらしかった。最新の規格のケーブルで、短いものでもかなりの値段がする(Ankerのものは1mで4-5千円する)。だが調べると廉価のものが1600円程度売っていたので(1m)、まあ1本くらいあってもいいか、ということでiPad miniの周辺機器とともにAmazonで注文。明日のお昼までに届く予定。ちなみに、Thunderboltケーブルは最新のものだとヴァージョン5が出ているが、今はまだ4を買っておけば良い。主に大容量データの移行や高速充電、4Kや8Kディスプレイなどの出力に使われるらしい。

生協からは見積書、納品書、請求書の三つの書類をもらっている。後日研究室で助教さんにサインとハンコをもらい、来月10日までに財務部に提出。ただし、10万円を超える品は強制的に大学の備品となってしまうので(多分、後日備品であることを示すシールを貼ることになる)、私物化はできない。iPad miniの方は10万円以内なので私物になる(あくまで研究計画遂行のための、ということにはなるが)。

そのほか経費で落とせるかどうかを色々聞いたり試したりしている。許可されたり、突き返されたり、まちまちである。財務部担当の人にはお手数をおかけしているが、非常に社会勉強になる。

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