2025/5/16

GPTを使ったフランス語スピーキング、ライティング勉強の仕方がだんだん板について来た。

まずスピーキングでは、適当に例題を出してもらう。音声会話モードにすると言い詰まっているときに語りが終わったと認識されてしまうので、普通の画面で、音声入力を利用する。GPT側に搭載されている、波形から文字起こしするタイプでも、iPhoneやMacbookに搭載されている音声入力でもどちらでもよい。iOS関係なら新しい機種の方が性能は良い。それでゆっくりでいいから文章を作って、4oに投げる。4oが訂正案を出してくれるのでそれを何度か音読。次に質疑応答に進む。質問が来るので、3-4文程度で短めに答える。これを3回ほどやってワンセット。やっぱり時間をかけてやっていくと、意外と使う表現は限られてくることがわかる。新しい表現には対応できない(知らないし、慣れていないから)。だが前に使った表現ならもう一度使える。

ライティングも大体同様。GPT側の反応にもよるが、いまは例題を出してもらって、PCで文章を入力する。イントロ、本文1、本文2、コンクルージョンという四部構成くらいでそれぞれ4-5文程度、それで大体250文字程度になる。これもコリジェされたものが毎回帰ってくるので、それに合わせてなるべく見ないように、自分でもう一度タイプしてみる。Macbookだとスペリングが間違っているところに点線が表示され、そこをクリックすると正しい形に直してくれる。固有名詞の時は面倒だが、勉強時には結構便利で、éとèの間違いなどにも気づかせてくれる(なので、慣れるまでは面倒だがフランス語のキーボード設定で、ちゃんとアクセント記号とかまで入力するようにする)。

今日は夕方まで時間がたっぷりあったので、ゆっくり休みつつ練習できた。問題はこれを継続することである。

夜中、ENSからようやく登録のメールが来た。26日までに全部入力&ファイルアップロードしないといけないので、やらなくては。

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