2025/4/30

学振の科研費が使えるようになったが、まだ様々なトラップがあるかもしれないので少額から実験的に始める。まずは思想塾の会議費。現金でしか支払いできないので立替払い。領収書をもらっておいて、宛名は個人名。指定の振込請求書と立替払い請求書に記入した。これを研究室の助教さんにサインしてもらって、財務部に提出。

それから書店での請求書払いもやってみたい。とりあえず知り合いの書店に話はつけておいたので、そこにまた連絡して、バルタザール・グラシアンの『エル・クリティコン』を購入してみる。それからPCなどの高額物品の見積書を作っておく。PCは10万円以上するので東京大学の備品になり、シールを貼らなくてはならない。

慣れてきて素早く手続きができ、頭の中で組む計画に組み込めるようになると良い。

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