今朝、学振の科研費執行内定のメールが来た。またいくつかの書類提出が必要らしい。それから送られてきた書類に目を通すと、経費の落とし方についてやり方や注意事項など書いてある。経費による物品購入は大きく二通りあり、基本は請求書払い(銀行振込ということ?)で請求書を大学を介して提出、それが不可能な場合は立替払いとのことである。実際にやってみないと勝手がわからない。
あれ、と思って窓口の人にメールした。科研費執行内定は22日ということだが、4月に入ってから22日までに購入した研究のための書籍等は立替払いが適用されるのか(領収書は取ってある)。てっきり、4月に入ったらもう研究員としての研究を開始しても良いと思っていたのだ(5月に4月分も含めた2ヶ月分の給料が入るわけだから、そう考えたのだ)。ところが返信によれば、それは不可能らしい。内定が出た22日からが研究員としての研究開始で、経費が落とせるのはその日以降の購入物になるということだ。
残念。物書堂のセールですでに1万円以上購入してしまったし、ほかにもいくつか本を購入してしまっていた。ただもしものことを考えて、高価な物品や書籍については手を出さずにおいて本当に良かった。学振の経費については書類にも目を通したし色々調べていたのだが(なかなか情報がない)、こればかりは若干説明不足だなという不満感がある。ちなみに経費申請は1ヶ月ごとで、当月の購入物は翌月の10日までに申請を提出する必要があるらしい。このこともすごく重要だと思うのだが、通達が来る前に調べた時は(一般のウェブサイトでも)全然出てこなかった。
コメントを残す