2025/4/21

そろそろ、物書堂のセールが終わりそうなので、アプリ内でいくつか。特に日本語系の辞書を買い足した。セールとは言ってもそれでも数千円はするので、この前羅和辞典を買ったのを含めると10,000円は上回っていると思う。この辺は結局のところ研究用として学振の経費として戻そうと思ってるのだが、いかんせんまだ採用手続き後の連絡が来ないので、経費の落とし方とか、最悪の場合、書類不備とかそういうことも可能性としてゼロではないので、先取り的に買い物をしちゃって良いものかという不安はある。

なるべく毎日1日の初めに、まずはフランス語の勉強をしようと言うふうに考えて、今のところはわりかしうまくいっている。delf b2に受かるレベルを6月までにつけられるか、心配だけど、以前よりは多少耳がフランス語に慣れてきたように思う。あと苦手なのはスピーキングで、これはいまいちまだ自分の中で勉強の方法論を確立できていないので、どうにかしないととは思う。それから単語についてだが、東大受験勉強をしていた頃とは違って、フランス語の単語帳を買ったは良いものの、あまり継続的に続けることができていない。そこで少し前から物書堂アプリのブックマーク機能を使って単語の暗記をしている。フランス語を勉強する中で、長文の中で出会った単語を調べるたびにブックマークに追加し、それを翌日以降、日本語の意味がわかるかどうかに関してざっとテストし、大丈夫だなと思った項目については削除。これもまぁ結構前からやっていたのだが、覚えられる単語数、単語のジャンルや傾向に限界があった。しかし、このアプリでは、それぞれの単語についてのっている例文のなかから、特定の単語をタップすることで、知らない単語のページに、一瞬でジャンプすることができる。そこで、リアルで出会った単語から、例文の中で出てきた。知らない単語にジャンプし、ブックマーク、さらにその単語のページからまた知らない単語にジャンプしブックマーク、と辞書の中を駆け巡るようにして、単語帳を拡充していくという方法でやってみている。これが意外と集中できるし、自分に合っているようだ。感覚としては、知らない単語がなければ、それ以上のジャンプや新しいブックマークの追加が起こらないわけだから、一旦は覚えるべき単語数をそれ以上増やさなくて済む、したがって、ジャンプ先の単語のページで知らない単語に出会わないよう願うような気持ちと、他方では、どんどんと知らない単語に出会っていくことによって、知らない単語の数が減っていく感覚、以前テストした単語に再び出会うときの手ごたえがある。この、若干ギャンブル感のある単語調作成とその更新は、作業として癖になる。

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