2025/2/6

色々考えたり勉強したりすることがその時々で自分にとって必要だったし、魅力も感じた。それでそれはなんとか疎外感や孤独感をどうにかするためにやってきたと思う。でもこうしてその道のりを振り返ってみると、どんどん自分から孤独の方へ疎外されに行っていたんじゃないか。問題を解決しようと行なった取り組みが、ただ問題を深刻化させていたんじゃないか。でも自分はその時々で、そうせざるを得なかったからそうした。今こんなふうになるなんて全く予想していなかった。だから、こうなることは避けられなかった。希望が見えない。袋小路にいる気がする。最後の神頼みみたいなところまで来て聖書なんか読みはじめた自分をすごくみじめに感じる。すごく孤独に感じる。狂気には陥りたくないけど、この先それなりに続くかもしれない人生を生きるのが不安だ。今よりももっと問題が進行したら、僕はどうなってしまうのだろう。生きなきゃだめだと分かっているけど、生きていける自信がない。

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