JASSO奨学金の返還免除申請の期間が明日から始まるので資料作り。質問したいことがあって事務室に電話したのだが、担当者が定休日だとのことで、明日の昼から出勤らしい。こんな大事な期間の前日くらい待機しておくのがプロじゃないか?と思うが、仕方ない。明日電話しよう。
それから思想塾論文について、浮遊するシニフィアンやゼロ記号に関する言語学者たち、レヴィストロース、ラカンの議論を系譜的に描こうと思っていたのだが、正直やる気がなくなってしまった。それよりも、信仰について書きたい。これまでに勉強してきたことが自分の中で形をとってきた。思想の形をとってきたと思う。それを書くことで僕の少なくとも現時点での限界というのも見えてくると思うが、それでいい。僕が人間というものをどういうふうに見るようになったのか、未だガス状に集合しているものを書くことによってはっきりさせてみたい。十字架の聖ヨハネ、吉本隆明、福音書、フロイト、ラカン、レヴィ=ストロース、キェルケゴール、シモーヌ・ヴェイユ。
あと読みたいのは、キェルケゴールと十字架の聖ヨハネの伝記的なもの、フロイトの「文化の不満」、大江健三郎の『燃えあがる緑の木』。
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