2025/1/13

今日は勉強はそこそこで、十字架の聖ヨハネの『暗夜』を読んでいた。聖書もまた読もう。新宿無教会集会にまた行ってみようかなと思い始めた。

1月のタスクをそろそろ本腰入れてやらないとまずい気がしてきた。神秘主義論文だが、ラカンとバリュジ、十字架の聖ヨハネを中心的に扱っている以下の二つの論文は、高い金を払わないと読むことができないようだ。

  • Murphy, M. G. (2023). The Direction of Desire: John of the Cross, Jacques Lacan and the Contemporary Understanding of Spiritual Direction. Palgrave Macmillan.
  • Murphy, M. (2024) Jacques Lacan, Jean Baruzi and John of the Cross: The Problem of Modern Experientialism and the Dark Night of COVID. John of the Cross, 230-246.

これは今月の入手は難しいので、後回し。国会図書館データにもない。最悪、来年度学振の研究費を使えるようになったらそれで取り寄せる。レポートとしてはこれ以外の文献を使って書けるところまで書く。それから思想塾論文の続き。研究計画書と、返還免除申請。

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