年明け一発目の家庭教師。喉がまだ治っていないので省エネで行う。カレーを食べたかったが喉のことを考えて和食のランチ。タバコは吸わない。帰りに成城石井ではちみつを買った。ルーマニアとニュージーランド産のものは厳しい品質規定を経たものだから品質と純度が高いらしい。
フランス人の叔母に教えてもらったお風呂勉強法を実践して、今のところいい感じに継続できている。水道代とガス代は少し怖いが、お風呂に入るのは好きだし、その楽しみに乗じてフランス語の勉強時間を確保できている気がする。最初はFrance Cultureを聴いたりRFIを聴いたりしていた(ほとんど入ってこない)が、RFIにレヴェル別の小演習があることに気づいたり、単語練習も一緒にやってしまえると考えるなど、入浴中のルーティーンを試行錯誤するようになった。それから湯温。最初は41°Cで入れていたが、浸かっていてわりかしはやく冷めてしまう感じがしたので、今は42°Cでお湯を入れている。それでもRFIの小演習と単語帳と、単語アプリのブックマークとをある程度やっているとだんだん冷めてくる。実家のお風呂と違って追い焚きがないのである。だが、だんだんとお湯が冷めてくるという時間的制約によって、集中して取り組めているかも知れない。
また、朝起きてコーヒーとトーストを食べた後はなるべく『声に出すフランス語 即答練習ドリル』をやっている。約5課ずつざっと音声に合わせて進め、そのあとちょっとした隙間時間、主にご飯を作っている最中などに、音声を流しながらテキストを見ずに練習。会話練習はChatGPTとの会話で練習しようとしたのだが、結局なんて言えばいいのかわからなくなってうーうーと唸っているうちにGPTが話し始めてしまうので、全然続かなかった。『即答練習ドリル』はとにかく軸となる例文とそのヴァリアントをひたすら反射神経的に答えていく練習なので、頭を使うというよりも背骨を使う会話練習といった感じ。ある意味で疲れないので、いいかも知れない。背骨でテキトーに返答できるようになってから、もう少し長い会話にチャレンジしてみたい。
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