吉祥寺に帰ってきて、ヨガの先生とお茶。それからようやく帰宅。大晦日から予定続きで疲れた。明日からはまた平常通り。
帰ってお雑煮を食べてから、かなり久しぶりにお風呂にお湯をためて入った。浸かっている間にRFIの10分のラジオ(Journal en français facile:https://francaisfacile.rfi.fr/fr/podcasts/journal-en-fran%C3%A7ais-facile/)を流す。ほとんどわからないが、明日からも続けてみよう。たしかにお湯に浸かっている間はリラックスして集中できた気がする。これなら生活に組み込めるかもしれない。
シュレーバー症例と心理学草稿の通読を進めつつ、隙間時間に『エクリ』の「現実原則の彼岸」(1936)と「精神分析における攻撃性」(1948)をGPTで翻訳。やはり『エクリ』レヴェルの文章になるとGPT-o1で訳してもそれだけだと隅々まで分かるとは到底言えない。というか、訳文の正確さだけでは開ききれない、表現や論の展開、ロジックの複雑さがある。今の課金プランでは週に50回しかo1を使用できない。とはいえ、なるべく50回はフルに使わないと勿体無い。
読書会を1月から再開しようと思っていたのだが、なかなかモチベーションが上がっていない。ソシュールとレヴィ=ストロース、正直また読むの面倒臭い。思い切って別の文献をスタートさせてしまってもいいかもしれない。あるいは最近熊野純彦編『日本哲学小史』を読んで、近代日本哲学者の言語論(和辻、大森荘蔵、坂部恵など)についてごく簡単に見たりして、論文単位、章単位でどんどん読む素材を変えていくのもいいかもしれないと思った。その方が飽きない。
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