シュレーバー症例を読んでレジュメを少し。今日帰宅して、夜は映画を見にいく。ご飯も甘いものもたくさん食べて満足。叔母に、お風呂に入る間に外国語のラジオを、何も分からなくていいから集中して聴くといい、お風呂ではリラックスして耳に入ってきやすいからと教えてもらったので、少し金はかかるが、これからはお風呂を入れてリスニングの時間を作ってみようと思う。
吉祥寺の家に帰宅。実家に置いてきていたターンテーブルとミキサー、スピーカーを持ってきた。置くスペースが今のところないのだが、なんとか設置してみる。本をいくらか実家に送ってしまってもいいかもしれない。あとは本棚を買う。
夜は映画を見にいった。札幌時代の友人があるインディーズ映画の音楽を担当したとのことで、今日はその友人が上映後トークに登壇するのだった。トークが終わって挨拶し、終演が遅かったので少しだが居合わせた人で居酒屋に入った。僕も含めて彼の知り合いが3人来ていた。僕よりも付き合いの古い、高校時代からの友人とのことだった。一人は僕より年上、もう一人は歳下で僕の弟と同じくらいの年齢。少し話して、どちらもすごくいい人だなと感じた。年上の人はツーブロックのマンバンで、メガネをかけ、黒いモードな出立ち。年下の人はビジュアル系っぽいヘアスタイルだがジャズドラマーだった。
少し話せばどんな人か分かる。話さなくても、話しているのを聴いたり一目見たりすれば、だいたい分かる。いつもこの人はこうだなと判断したあとに、いやそんな人を分かったような気になってはいけないと謙虚になるのだが、大体の場合、あとになってから最初の直感が当たっていたことが分かる。
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