2024/12/4

朝布団の中で考えて、やっぱり修論提出は明日にすることにした。コピーインで4部仮製本してもらおうと思ったのだが、ざっと計算して五千円以上はかかる。明日だったら、研究室のコピー機も使えるし、それで提出用の3部は自分で生協のセットで仮製本すれば良い。自分用の1部だけ、明日コピーインで仮製本してもらおうと思う。

博士課程願書の計画書も書きおえて、気分スッキリしたので、これからやることをいろいろ書き出してみた。

・ハンス症例&セミネール4巻読解
・レヴィ=ストロースとラカンに関する先行研究調査
・「哲学の門」の応募論文の修正
・日仏哲学会の学会応募(12月末まで)
・思想塾の論文
・企画書の作成
・JASSO奨学金の返還免除申請
・DELF試験の勉強(落ちてたら)
・仏文解釈の勉強
・仏文法の演習

結構いろいろあるが、やる気はある。それでフランス語教材をいろいろ調べ始めたのだが、いつもこれが楽しくて時間を無駄にしてしまう。教材探しは楽しい。東大受験用にドイツ語を学んでいたときも思ったが、昔の教材というのは素朴かつ高レベル。高密度。調べた感じ、フランス語だと定番は大学書林だろうが、「まひるま叢書」という面白そうなシリーズを見つけた。

異様な値段がついてしまっているが、割と昔の語学書あるあるか。ネットサーフィンでなんとか中身の画像を探すと、別のシリーズ本の画像を見る限り、問題量がとても多い。そして解答はあるが、解説はほぼなさそう。ただ、結構そういうのが燃える。

僕の場合はまだそのレベルでないと思うので、初〜中級くらいの文法書でざっと総復習してから「まひるま」に向かいたい…という構想を練るのが楽しい。いろいろ考えて、丸山圭三郎も執筆陣に入っている(!)「フランス語練習問題: 機能本位」を注文した。

手元には以前購入した、大学書林の「やさしい仏文解釈」があるので、これも使う。さてどれくらい続けられるだろうか。

「やさしい仏文解釈」の序文より引用↓

「ともあれ、語学上達の秘訣は、要するに慣れであり、反復練習である。巻末につけた語句索引の中の一語を見て、その所在の節の文まで心に浮かぶようになった時、読者の力は相当に進んでいる筈である。」

うむ。かっこいい。だが今と感覚が違いすぎて笑える。

More Posts

“2024/12/4”. への1件のコメント

  1. 2024/12/8 – shanazawa.com

    […] 大学受験の時も塾には行かなかった。受験勉強は意外と楽しかった。12/4の記事(https://shanazawa4.wordpress.com/2024/12/05/2024-12-4/)にも書いたが、 […]

    いいね

コメントを残す