今修士2年目で、約2年前、大学院に入るときに学生支援機構の貸与奨学金に申請して継続的に支援を受けている。ようやく今年に入って業績も作れたので、修論を提出したら「特に優れた業績による返還免除制度」に申請しようと思っていたのだが、今朝色々調べ直したら、どうやらそもそも最初に奨学金を申請するときに、返還免除の内定を取るための申請をしていなければならなかったらしい。てっきり最終年度に申請すればいいのかと思っていた(おそらく、最初に内定申請をして、最後に再び審査の申請をするということだと思う)。まあ、奨学金自体にほとんど手をつけてはいないので、返還できるといえばできる。次に大学に行ったときに窓口で正確なことを聞いてみる。
もしダメだったら博士課程でも奨学金を取れるか調べてみる。取れるなら、そちらでは確実に内定申請をしておきたい。学振は取れているので、それで業績1つ。あとは進学後の風向き次第。
いや、調べたら、どうやら最初に申請するのは返還免除の「内定」制度らしい。これは令和5年度から新設された。いくつか条件があって、学部時代に修学支援新制度の利用者であることが条件の一つであるらしい。たぶんJASSOに申請するときに僕も目を通していたはずだが、僕は学部時代に修学支援新制度の対象外だったから、応募しなかったのだと思う。となると、12月に大学から今年度受給修了者向けの告知が出るはずなので、構えておこう。でも念のため、電話で窓口に聞いてみる。
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修論に関してはとりあえずこれで本文自体は大体形にした。あとは時間があればというところ。章立て、引用の原文確認、誤字脱字の修正、諸々の細かいチェックの段階に入る。
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