夜何度か目が覚めたが、普通に起きることができた。フランス語の授業に行く。朝の気分は良し。
今日のフランス語授業はうまくいった。前回のように疲弊しなかった。自然体でいられたからである。昨日の工藤冬里さんのライブを見て、もっと楽になっていいと勇気づけられた。ライブ中の雑談でもニコの話が出てきていたが、工藤さんの姿にはヴェルヴェッツと同じく、自分ももっと自由に何かをやろうと動機づけられるなにかがある。もっとも、ヴェルヴェッツや工藤さんのようにやるのが実は一番難しいのだが。
周りは自分より聞き取りも会話もできる。自分よりも年下。足を引っ張るのが申し訳ない気持ち。恥ずかしい気持ち。緊張感。そういうのを感じないでいられた。何言ってるか分からなくても、何言ってるのか分からんな、と思うだけでいられた。グループで話している時、先週どんなフランス語の勉強をしたかという話題になって、僕は何もやっていなかったので、何も勉強しなかったと言えた。Je n’ai fait rien pour apprendre le francais la semaine derniere, parce que j’ai perdue mon courage.やる気が出なかったから。
またライブがあったら見にいきたい。音楽ライブというのは疲れるからさして好きでもなかったのだが、工藤さんの演奏からはエネルギーをもらえた。
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