2024/10/1

現在、外出時に執筆するためにAnkerの安価なワイヤレスキーボードを使っている。軽くて使い勝手も悪くなく、気に入っているのだが、やはり嵩張る。最近は重い荷物を持ちたくなくて、小さめのハンドバッグに財布とケータイと、ペンとティッシュ、それから印刷した論文などを入れて出かけることが多い。以前は単行本も持ち歩いていたが、どうせ全部を読むことはないのだから一部プリントアウトして持ち歩くようになった。その方がはるかに軽い。

このハンドバッグは気に入っているのだが、Ankerのキーボードが入らないのだ。ということで、折りたたみ式のキーボードを探すことにする。iPadももはや持ち歩かない。スマホと折りたたみキーボードで外出中はやりきれるようにしたい。また、外出時に大きめのものを買ったり借りたりした時用に、小さく収縮できる手提げ袋(パラシュートの素材でできているらしいものを以前貰った)を持つ。これも軽い。そうなるとスマホに作業が集中して充電が気になってくるというのはある。

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修論のレーナルトの章を、書けるところから書き始めた。とりあえず『ド・カモ』の内容紹介から。少しずつでいいから、できるだけ毎日蓄筆していきたい。色々と書いていて疑問に思うことや、その場で解決できなさそうなことは、脚注に書いておいて後で処理する。

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原和之_2008_「コードの複数性」の二側面_レヴィ=ストロースとラカンを読んでいてかなり思うところが多々あるのだが、早寝を優先したいので明日書くことにする。

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