今日は朝から家庭教師をやって、そのまま帰りに友達とご飯を食べて帰ったらこの時間。なかなか自分の時間を取り戻して以前の生活に戻るのが難しいが、自分の時間を取り戻すためにはまず早寝早起きを再開せねばならない。早起きした朝の時間が、日誌を書いたり、文献を読んだり、自分のために使える時間だからである。
秋学期から授業も思想塾の活動も始まる。夏休みと違って、この日誌を継続するのもより難しくなる。なんとか、毎日無理なく継続できるようなスタイルを生成させていなければならない。無理なく、というのが大事。習慣の裏表のようなもので、もともと元気になるために毎日書いているのに、それが自分を縛りつけるルールになってしまうことがある。疎外であり、物象化である。
今日は寝る前に気がついてこうして書いてしまったが、書かない日というのをいずれ作ってもいいのかも、というよりむしろ、作ったほうがいいのかもしれない。変なプライドは捨てる。目的を忘れない。目的は、目的に縛られないこと。そうして握る拳をふっと緩めるところに精霊もやってくる。
何日も続けていながら、突然書かない日があり、それでもなんの負い目も感じない、当たり前のようにいること。この日誌をはじめた以上、どこかで終わることは避けられない。それをどう設定するのか。あるいはその終わりはどのようにしてやってくるのか。先日のように、アカウントBANされて終わるかもしれない。
明日からまた平常通りにいくので、寝る。
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