毎朝起きてまず一発目にフランス語のリスニングをやっている。次はDELF B2レベル。正直、スクリプトを見ないとほとんど何を言っているかわからない。B1に合格した時もリスニングの点数が危なかった。20代前半くらいまでは何時間もぶっ通しでドイツ語単語の暗記や構文のシャドーイングなどやる持久力があったのだが、ここ1年くらい、精神が解放されていくにつれて逆にそういう抑圧的な、力技的な修練が出来なくなってきた。語学は短期集中がいいとどこかで耳にして、前回のB1の試験の時は試験の1~2ヶ月前から集中して詰め込もうとしたのだが、あまりにも苦痛で精神的に落ち込んだ(解放されているのか…?)。なので今回はなるべく早くから、毎日1問だけでもいいので触れるようにしている。作業を始めると中断したくなくなるので、フランス語学習という一番嫌な課題は1日のいちばん初めに持ってくる。ちょっと不安なペースではあるけれども、B1を持っていれば新ソルボンヌ大学なら留学できると聞いたし(片岡一竹さんはB1レベルで留学したそうだ:https://note.com/fukumura_henshu/n/nfe7a525f0ea3?magazine_key=m4b1e27efdb07)、その安心感はある。体質は変わる。それにあわせてやり方も模索していくしかない。ここ数日はずっと部屋の中で過ごしているので、YoutubeでFrance24(https://www.youtube.com/watch?v=l8PMl7tUDIE)という24時間やっているフランスのライブ放送を垂れ流しにしている。基本的に聞き流しというのは意味がないと思うが、画面をつけておけば色々世界中のニュースが流れてくるので、たまに少し集中してみたりもする。とにかく接触機会を増やすことで練習量を底上げしていこう。
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